【食農ネットだより】第8号 【転載】
地域に根ざした食農教育ネットワーク
…2005年10月13日発行
【食農ネットだより】第8号
http://syokunou.net/
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食と農は地域の自然と人間がかかわる最も根源的な営み。
このネットワークは、その食農によって、学校と地域の連携と、
地域の人とモノの再発見をすすめ、子どもたちの生きる力と地域の
可能性を拓こうとする人びとが集う<場>です。
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■ 目次 ■
1.こんな情報さがしています――トマトのニョロニョロ栽培ほか
2.10月12日発売! 食農教育11月号の読みどころ
3.事務局だより――山形に地域研究会発足!?
4.新会員からのメッセージ
5.「冨田きよむの学校デジカメ写真術」を更新しました
6.会員おすすめの1冊
7.12月発売 新雑誌『うかたま』創刊のご案内
8.会員のみなさんからの耳より情報
9.食の秋のイベント・支援情報
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◆1. こんな情報さがしています――トマトのニョロニョロ栽培ほか
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●トマトのニョロニョロ栽培を試した方いらっしゃいませんか?
『そだててあそぼう トマトの絵本』(農文協)には「おもしろ実験」として、
ニョロニョロ栽培を紹介しています。トマトの長く伸びた茎の途中を土に埋めると
そこから根がはえてまた立ちあがってきます。そこで、根→茎(実)→根→茎(実)
と波型に地面を這わせる仕立て方をするのです。
この栽培法を実際に試してみた方はいらっしゃいませんか?
写真と記録を、『食農教育』にぜひ掲載させていただきたいと思います
(2005年3月号を予定)。締め切りは2005年11月30日。掲載分には薄謝を差し上げます。
●農業高校との連携事例をさがしています。
全国の農業高校では農場や施設の開放、高校生による小中学生や市民の農業体験、
食品加工体験の指導などを行なっています。こうした農業高校を活用した、
小中学校や市民の実践がありましたら、ぜひ取材させていただきたいと思います。
情報をお寄せください。
いずれも農文協教育雑誌編集部まで(電話03-3585-1149)
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◆2. 10月12日発売! 食農教育11月号の読みどころ
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●特集 学校農園 失敗してもうまく食う
長野市立裾花小学校の柿崎和子先生は昨年3年生と河川敷を開墾した20アールの畑で
大豆を栽培しましたが、虫にやられて収穫は虫食いのまじった豆がわずか400gほど。
播いた豆より少ないほどでした。でも、子どもたちと苦労して育てた豆だからこそ
おいしく食べたい。柿崎先生と、地元の納豆屋さん・村田商店に虫食いの豆や
ごく少量の豆をおいしく食べる方法を聞きにいきました。
無農薬の契約栽培で昔流の納豆づくりにこだわる村田さんは、
農家の品質のよくない豆も受け入れており、さまざまな知恵を伝授してくれました。
――学校農園で栽培に失敗したからといって、がっかりすることはありません。
小規模な食品メーカーや直売所・加工所の農家のおかあさんは、
虫食いやわずかな量の収穫物も余さずおいしくいただく知恵をもっています。
栽培での失敗を逆手にとって、食べものとその加工へ探究を深める特集です。
●素材研究 教材への切り口 紙
江戸時代、日本を訪れた外国人たちは日本人が手軽に紙を漉き、
大量に紙を使うことに驚嘆しました。当時の製紙技術は林業ではなく農業の営みでした。
コウゾの枝を1年単位で原料として使い、「紙屑拾い」が職業として成り立つほどの
徹底したリサイクルをすることで、紙の大量消費が可能となっていました。
紙漉きの技、生活の中での紙とのつきあい方をとおして、
人間と自然のかかわり方を考えていきます。
※農文協のホームページ・ルーラルネットで
『食農教育』の記事サンプルをご覧いただくことができます。
http://www.ruralnet.or.jp/
11月号は近日中にアップします。
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◆3. 事務局だより――山形に地域研究会発足!?
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先週山形に行ってきました。食農ネット設立記念フォーラムにて実践報告をされた
伊澤良治先生と、置賜地区を中心に地域研究会を立ち上げよう!
と話が盛り上がったからです。
伊澤先生は有機農業の里、高畠町在住で、さっそく、お仲間の農家や、味噌屋さん、
納豆屋さん、酒屋さんを呼んで、公民館で一品もちよりの設立準備会兼酒飲み会?
を開いてくれました。
その後、地場産給食にかかわる農家や、農業高校の先生、
地域づくりをすすめる農家や石屋さん、県農政企画課、小学校の先生などに会いに行き、
協力要請。山形から新たな動きを起こせそうな気配です。
http://syokunou.net/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=52&forum=4&post_id=100#forumpost100(事務局 伊藤伸介記)
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◆4. 新会員からのメッセージ
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○長野県 山田安世さん(正会員)
公民館共催の食育講座に集まった母親たちで結成を希望し、
今年4月より「鼎・食育サークルもぐもぐ隊」を
飯田市鼎公民館認定サークルとしてスタートしました。
栄養士、保育士、看護士、健康管理士、歯科衛生士、
調理師などの経験を持つメンバーが多く、
お互いに学ぶ姿勢で多くの子どもたちと活動をしていきたいと取り組んでいます。
○東京都 杉浦正志さん(正会員)
食料自給率の向上、食農教育の普及をしています。
「お米の危機」と「子ども達の食の危機」を分かりやすく楽しみながら、
エンタティメントで伝えたい。
※日本農業新聞の「わたしと食」というコーナーに、
10月10日より4回に渡り杉浦さんの文章が掲載されています。ぜひお読みください。
○愛知県 三木健義さん(メルマガ会員)
現在、地元名古屋市の緑区で、「キッズキッチンたんぽぽ」という子どもたちの食育教室を、
管理栄養士、保育士、調理師の方々と共に企画、開催しています。
この活動は、食を通して、旬の素材を活かした料理は、おいしい、自分で手作りするとおいしい、
誰かに作ってあげて喜ばれるとうれしいの「3C(しい)」を体験してもらい、
さらには食を通して社会や自然環境に関心を持ってもらう事を目的としています。
この活動をさらに名古屋市全区で開催できるように拡大していきたいと考えています。
そのために、多くの方々の活動への賛同、支援、協力が必要です。お近くの皆さん、
一緒に次世代を担う子どもたちの健全育成のために活動しましょう!
○東京都 浅井宏純さん(メルマガ会員)
小中高の子供たちの長期海外留学を主にお世話する仕事を27年しています。
海外で評価され認められているのは日本的な物(文化)ばかりです。
私は日本的なものを生み出すベースは日本的農業にあると感じています。
日本の初等中等教育に農業ベースの教育を組み込めれば、生活者としての自立の促進
(不登校やニート予防)と日本文化の種まきができると考えています。
もっと農業と教育の関わりを知りたくてメルマガを申し込みます。
※食農ネットホームページ入会フォームからのご入会申込みの際のコメントから、
ご了解を得て掲載しています。
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◆5. 「冨田きよむの学校デジカメ写真術」を更新しました
第9回 捨てカットを撮る
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『食農教育』本誌上では伝えられなかった、
実際のホームページにおける捨てカットの使い方の参考例もあり。
最近お腹がでっぱってきた著者が、
熊野古道を歩いたときに撮った写真をおもしろおかしく紹介した労作です。
http://www.ruralnet.or.jp/syokunou/tomita/tomi09/index.html
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◆6. 会員おすすめの1冊
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汲田喜代子さんのおすすめ
『捨てるな、うまいタネ』(藤田矢雅著、WAVE出版、1,365円)
「食農教育交換日記」の愛読者なら覚えておいでだろうが、
9月5日の日記に汲田喜代子先生が紹介されていた『捨てるな、うまいタネ』を、
早速、購入して読んでみた。(事務局・松田重明記)
一読して、まず感じたのは、「これは授業に使えそうだぞ」ということ。
内容はごくシンプルで、「食べた野菜や果物のタネをまいて育ててみよう」という提案だ。
同じ交換日記に、藤本勇二先生が、「子どもたちに台所のタネを持ってこさせて、
発芽させたことがある」と書かれていたが、「発芽させたあとは、どうするんだろう」と、
ちょっと疑問があった。ところが、この本を読むと、なかなか面白いことができそうだ。
まず、子どもをひきつける「導入」のヒントについて。スイカ、カボチャ、
カキなどはどれがタネかがわかりやすいが、さて、イチゴ、トマト、キウイは
どれがタネなんだろう。これらは小さくてわかりにくい例だが、
反対に、アボガドやクリは大きすぎて、かえってタネの実感がわきにくい。
さらに、台所のダイコン、ニンジン、ハクサイからそれらのタネを想像できるだろうか。
このように「どれがタネ?」と考えるだけでも、こんなにいろいろなことができそうな内容が書いてある。
発芽させるまではよいが、その後、栽培学習をするには、種苗店からタネや苗を買ったほうが、
育てやすく、おいしい作物ができるのではと、考えていた。
それは間違いないのだが、この本によると、その点にこそ「学び」のきっかけがあるという。
種苗店のタネは、F1という一代交配品種が多く、タネをとって育てても、
親と同じ性質のものはできないのだそうだ。
だから、毎年、タネを買い続けなければならない仕組みなわけだ。
食べた野菜や果物のタネをまいて育てると、
大きさ・形・味が食べた親の品種と違うバラバラなものができるので、
種苗店で買ってきたタネや苗を育てた場合と比べると、上記のF1品種の仕組みが、
一目瞭然でわかってしまうのだ。
その事実を確認してうえで、在来品種のタネを探し出して育てることを、本書ではすすめている。
そのほか、「台所のタネが砂漠化を救う」「台所のタネ活用は、植物に利用された結果」など、
楽しそうな学習のヒントが満載されている。
※汲田さんの日記とあわせてお読みください。
http://syokunou.net/modules/popnupblog/index.php?param=5-20050905
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◆7. 12月発売 新雑誌『うかたま』創刊のご案内
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12月5日、農文協は新しい雑誌、「季刊誌・うかたま」を創刊することになりました。
雑誌のコンセプトは「食べることは暮すこと」。食べることやつくることを、
今改めて、自分の手に取りもどし、日々の暮らしをもっと楽しむことを提案する、
今までにない新しいタイプの雑誌です。ビジュアルにもこだわり、
料理写真もドキュメント記事も全ページカラーで、
読者の方にとって見やすいページづくりを心がけます。
レシピは実際につくって食べられることを前提に、実用性も大切にします。
でも、「うかたま」って何でしょう?……「うかたま」とは、
「うかのみたまのかみ(宇迦之御魂神)」=穀物、食べものの神様の略称です。
こう書くと、くさい!と思われる方もいらっしゃるでしょうね。
編集スタッフは20代後半から30代の女性が中心。
意味を考えるより先に、ゴロの良さと感覚で雑誌タイトルを選びました。
くいしんぼうの双子、「うか」と「たま」というかわいいイメージキャラクターも決まりました。
衣食住と暮らしにまつわるすべてが外部化され、
健康面や環境や暮らしの面などさまざまなところでほころびが出始めています。
「うかたま」は、そんなほころびをつなぎあわせることをねらいに発行します。
コンセプトは、人生を積み重ねてきたおばあさんたちの心と技に学びながら、
新しいメニューとともに新鮮な風を20代から40代前半の女性に届ける。
このMLでも、雑誌の企画内容について、随時お知らせさせていただきます。
新雑誌「うかたま」をご支援くださいますよう、よろしくお願いいたします。
○季刊「うかたま」:A4変形判 128p オールカラー、
年4回発行(12月・2月・6月・9月発売)、
定価780円(税込)、年間購読料 3,120円(送料無料)。
http://shop.ruralnet.or.jp/genre.php?mode=detail&id=012123&b_no=01_540ukatama
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◆8. 会員のみなさんからの耳より情報
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●第2回かごしま食農育フォーラム
昨年につづき、12月3日(土)鹿児島大学教育学部を会場に開催されます。
会員のみなさん、ふるってご参加ください。
http://www.geocities.jp/rururun707/syokunouiku.f.html
お問い合わせ・申込み かごしま食農育ネットワーク事務局
syokunouiku_kagoshima@yahoo.co.jp
●干し柿づくり講習会
食文化及び技術伝承のため、わら草履、凍りもちづくりに続いての第3弾として、
年越しにつきものの干し柿づくりを計画しました。
スーパーで市田柿を買っても500円の時代ですが、
家庭で食べるものぐらいは自分で作ろうという考えです。
日時 平成17年11月3日(文化の日) 午前9時から午後3時まで
会場 長野県辰野町・入村ふれあいセンター
事務局:Tel 0266-41-0686 Fax0266-41-0605
http://syokunou.net/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=36&forum=4&post_id=99#99(会員 有賀茂人さんより)
●「おいしい風土ピアこうちフェア」
日時 2005年11月5日(土)・6日(日)10:00~16:00
場所 高知市中央公園(よさこい祭りの前夜祭・後夜祭が行われる公園です。)
地域食材の販売・実演や生産者と消費者の交流の場として開催されます。
このフェアでは、児童・生徒の販売のブースもあり、
『食農教育』2004年9月号で紹介された須崎市立南小学校の「鯛めし」の販売もあるそうです。
高知市立横浜小学校の1年生も蚕の飼育の学習の関連で、作った、絹製品の草木染めを、
障害児学級がハーブ製品を販売します。(横浜小学校は6日のみ参加)
http://syokunou.net/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=51&forum=4
(会員 汲田喜代子さんより)
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◆9. 食の秋のイベント・支援情報
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▲情報アンテナ▼
10月18日(火) 「市民のための環境公開講座」パート3 日本の食の現状
第2回 テーマ:新しい食品安全行政 農水省消費安全局・中山 直子さんのお話
会場:(株)損害保険ジャパン本社ビル(東京都新宿区)
http://syokunou.net/modules/news/article.php?storyid=65
10月22日(土) 食育全国フォーラムin小布施
親子料理教室や食育に関する基調講演とパネルディスカッション
会場:小布施中学校、フローラルガーデンおぶせ(長野県小布施町)
http://syokunou.net/modules/news/article.php?storyid=74
10月29日(土) 第1回教育創造フォーラム「中教審委員と語る―新しい教育の実践的課題」
基調講演とシンポジウム「新しい教育課程は豊かな教育を実現できるか」
会場:日本青年館(東京都新宿区)
http://syokunou.net/modules/news/article.php?storyid=66
11月1日(火) 「市民のための環境公開講座」パート3 日本の食の現状
第3回 テーマ:食の安全と環境 東京農業大学・小泉武夫さんのお話
会場:(株)損害保険ジャパン本社ビル(東京都新宿区)
http://syokunou.net/modules/news/article.php?storyid=65
11月15日(火) 「市民のための環境公開講座」パート3 日本の食の現状
第4回 テーマ:ピースアースフード宣言 食デザイナー・大谷ゆみこさんのお話
会場:(株)損害保険ジャパン本社ビル(東京都新宿区)
http://syokunou.net/modules/news/article.php?storyid=65
11月18日(金)~20日(日) 田舎暮らしインターンシップ参加者募集
座学の他、「田舎暮らし」にすぐに役立つ簡易炭焼き窯づくり、菜の花油搾りや小麦の製粉、
沢水の引き方などを体験。
会場:和歌山県新宮市熊野川町西敷屋(宿泊は廃校になった木造小学校校舎)
http://syokunou.net/modules/news/article.php?storyid=72
11月22日(火)・23日(祝) COOP たべる、たいせつフェスティバル2005
アグネス・チャンさんの記念講演やパネルディスカッション、グリーンライフ体験、
食育カルタ大会など、楽しいイベントがたっぷり。
会場:東京国際フォーラム展示ホール(1)(東京都江東区)
http://syokunou.net/modules/news/article.php?storyid=75
12月16日(金) 第5回「食・栄養・保健分野における国際協力」フォーラム
バングラディシュとベトナムの農村の事例報告、
パネルディスカッション「住民の栄養改善・向上と持続可能な食環境との共生を考える」
会場:味の素グループ高輪研修センター(東京都港区)
http://syokunou.net/modules/news/article.php?storyid=73
これらの情報について、詳しくは、
「情報アンテナ」http://syokunou.net/modules/news/index.php?storytopic=8
をご覧ください。
▲食農教育支援情報▼
○2006年度日本財団事業助成
「海や船に関する事業」と「文化、教育、社会福祉等に関する事業」の
重点テーマに沿った事業に対し助成します。NPO法人、ボランティア団体などが応募可能。
〆切:10月末日
http://syokunou.net/modules/news/article.php?storyid=69
○地域に根ざした食育コンクール2005
家庭・学校・地域・企業で実践する健全な食生活、食農教育、
食の安全・安心を考える元気のよい学習事例・活動事例を募集・応援します。
〆切:11月15日
http://syokunou.net/modules/news/article.php?storyid=34
○群馬県地産地消推進モデル事業
民間団体の実施する地産地消に係るさまざまな取り組みに対して、
経費の一部を補助します。
〆切:11月末日
http://syokunou.net/modules/news/article.php?storyid=68
○味の素「食と健康」国際協力支援プログラム
開発途上国の人々の生活の質の向上を目的に、
「食・栄養・保健分野」において社会への貢献度の高い国際協力活動に対し助成します。
対象地域:アジア・南米
〆切:11月末日
http://syokunou.net/modules/news/article.php?storyid=70
○酪農教育ファーム実践事例
酪農教育ファームの目的である「食といのちの学び」をテーマに、
「酪農」を題材に特色ある教育活動を行った実践事例を募集します。
〆切:12月末日
http://syokunou.net/modules/news/article.php?storyid=55
○【田舎】について自由に論じてください -第2回「田舎」懸賞論文募集-
「田舎」をテーマにするものであれば、何でも構いません。幅広く募集します。
応募資格は18才~30才の若者。
最優秀賞は10万円と副賞として和歌山県熊野川町までの一定交通費と宿泊。
〆切:2006年1月末日
http://syokunou.net/modules/news/article.php?storyid=71
これらの情報について、詳しくは、
「食農教育支援情報」http://syokunou.net/modules/news/index.php?storytopic=3
をご覧ください。
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◇あとがき◇
さわやかな秋晴れの空に庭先の柿の実の色が映える季節になりました。
それにしても、最近は柿がたくさん成っていてもとらない家が増えてきましたね。もったいない話です。
そんな時代に、長野県辰野町の有賀茂人さんたちの「干し柿づくり講習会」のアイデアはすばらしいと思います。
譲ってもらった柿をもいで講習会に使うという発想も、「シブガキ隊」のネーミングも!
本号から新会員のみなさんからのメッセージをご紹介することにしました。ご期待ください。
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□本メールマガジンの配 信 停 止を希望される方は、事務局あてにメールをお送りください。
syokunou@mail.ruralnet.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━次回発行予定:平成17年11月14日(月)━
食農ネットだより
サイト:http://syokunou.net/
メール:syokunou@mail.ruralnet.or.jp
発行元:農山漁村文化協会 教育雑誌編集部
連絡先:〒107-8668 東京都港区赤坂7-6-1
電話03-3585-1149 FAX03-3585-6466
当メールマガジンの著作権は各執筆者及び農山漁村文化協会に帰属します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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できればご一報いただければ幸いです。
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